今日は岡山国際交流センターに、山口絵里子さんの講演を聞きに行ってきました。
この人はマザーハウスの代表取締役兼デザイナーの方。
マザーハウスっていう会社は、知ってる人もいると思うけど、バッグや服飾雑貨のデザイン・生産をやってる会社。
それだけやったらありがちやけど、おもしろいのがその生産拠点がバングラデシュとネパールってこと。
バングラデシュのジュート(麻)やレザーを使って高品質なバッグを作って現地の自立した経済活動を目指そうという理念を掲げてること。
http://www.mother-house.jp/
マザーハウスHP
ということで今日の講演会のお題は
「途上国発のブランドをつくる〜マザーハウスのストーリーとデザイン〜」
大学時代、ワシントン国際機関でのインターンで発展途上国への援助金等に関する業務をしてたらしい。その援助金は発展国からの援助金。
実際にどう途上国にお金が使われているか目に見えないのでその感覚がなかったそう。
それを確かめようとネットで検索した言葉が「アジア最貧国」。それで当時その検索にかかったのがバングラデシュ。
そして山口さんはワシントンから帰国する航空券をバングラデシュ行きに変更したそうです。
山口さん、当時23歳。
その後バングラデシュBRAC大学院開発学部修士課程入学。それがバングラデシュに降りたった数週間後だったかな。
そして現地で2年間の滞在中、日本大手商社のダッカ事務所にて研修生を勤めながら夜間の大学院に通ったそう。
2年後、帰国してマザーハウス設立。
治安もすごく悪い、インフラも整ってない。
言語の違いはもちろん文化や価値観もまったく違う。
先日参加してた、みのる化成の長期インターン(タイ新規事業)で学んだこと感じたことと共感する部分も少しあった。
講演聞いてまず思ったのが、この人想像もできないくらい努力をしてきたんだろなってこと。
揺るぎない堅い目標、信念があるんやろなってこと。
この人に常識の殼(ビジネスにおける)なんてないに等しいんだろなってこと。
そしてなんか山口さんの発する一言一言からすごいエネルギーを感じた。生き生きしてた。
自分も何年後、何十年後、何をしててもどんな状況にあろうとも誰といようとも生き生きした人でありたい。
今は苦しい状況にあるけど、、、w
この状況の中でも楽しく生き生きと死に物狂いで努力しよう。
人生最初の壁と思って。
そして山口さん、、テレビで見るより美人だった←
詳しくは「情熱大」陸より↓
http://www.youtube.com/watch?v=8PFHKuH45AE
http://www.youtube.com/watch?v=KenWahWRSiU&feature=related
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